■概要と原因
腰椎椎間板ヘルニアはクッションの役割を果たしている椎間板が変性し、組織の一部が飛びだしてしまった状態のことをいいます。このとき、飛びだした椎間板の一部が背骨の後方にある神経を圧迫することで腰や脚に痛みやしびれなどの症状を引き起こします。椎間板ヘルニアの代表的な症状となっています。腰の椎間板に大きな負荷がかかる原因として、長時間同じ姿勢でいたり、前かがみの状態で重いものを持ち上げたりなどが挙げられます。また加齢による椎間板の変性なども一つの原因として挙げられます。
■治療
急性期の場合はまず患部の炎症を落ち着かせる治療を行います。その後腰に負担をかけないような姿勢づくりや動きを改善して再発予防に努めます。ヘルニアは数ヶ月で吸収されはじめ、次第に症状も緩和されていきますが神経症状が強い場合や長期間続く場合はセカンドオピニオンで医療機関をご紹介させていただくことも可能です。 当院では、初期は患部に起きている炎症を抑えるためにアイシングをし、超音波やインディバアクティブセラピー、鍼治療を行っていきます。そして、腰に負担をかける姿勢や動きを改善するために、体幹トレーニングやエクササイズを行ない予防を図ります。
〒242-0005 神奈川県大和市西鶴間1-2-1ナベタビル1F
鶴間駅
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